Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

会員向けセキュリティサービスにKasperskyのウイルス対策機能を追加 - ニフティ

ニフティは、@nifty会員向けのセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」に、ウイルススキャン機能やリアルタイム監視機能など追加した。

同サービスは、@niftyセキュリティセンターにおける不正侵入防止機能と、ユーザーがパソコンにインストールする専用ツール「セキュリティ24アシスタントツール」を組み合わせたセキュリティサービス。今回の機能強化では、アシスタントツールにKaspersky Labsのウイルススキャンエンジンを搭載し、パソコン内や外部記録メディアのスキャン、およびリアルタイムの監視が可能となった。

また、パソコンのセキュリティ対策状況を診断して報告する機能が追加されるとともに、Windows Vista対応になった。月額利用料は、光回線利用者の場合は420円。それ以外のユーザーは525円となっている。

(Security NEXT - 2007/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施