NTT東日本、ファックス誤送付1件を公表
NTT東日本は、同社福島支店で2月8日に通話料金明細1件を異なる顧客へファックスしていたことを公表した。
同社窓口にて通話料金の明細について送付の希望があり、同社料金担当から窓口へ送信したが、その際に誤って他の顧客に送付してしまったという。同社では、誤送付先の顧客へ謝罪、ファックスを回収した。また送付を希望していた顧客に対しても事情を説明、謝罪した。
(Security NEXT - 2007/02/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
