「PE_FUJACKS」亜種に注意 - 一度感染すると駆除困難の可能性も
トレンドマイクロは、「PE_FUJACKS.F」「PE_FUJACKS.AI」の感染報告が増加しているとして注意を呼びかけている。
同ウイルスは、ウェブサイトやメールの添付のほか、ネットワークや外部メディアなどあらゆる経路で浸入する可能性があるため注意が必要だ。同社では感染力やダメージ度のレートを「高」としており、同ウイルスに感染すると駆除が難しい場合も少なくないという。
(Security NEXT - 2006/12/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
