マイクロソフト、12月の月例パッチ予告 - 「緊急」含む6件
マイクロソフトは、12月の月例パッチの予告を行った。13日にリリースが予定されている。
リリースが予定されているのは、Windowsに影響を及ぼす深刻度「緊急」を含む5件。およびVisual Studioに関する深刻度「緊急」の脆弱性1件。計6件の公開を予定している。
また同社では、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムとして、Windows UpdateおよびSoftWare Update Servicesで4件、Microsoft UpdateおよびWindows Server Update Servicesで10件の更新プログラムを公開する予定。
(Security NEXT - 2006/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
市教委会議資料の個人情報にマスキング不備 - 川崎市
海外グループ会社のメルアカに不正アクセス - 大気社
イベント申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 涌谷町
土木事務所で戸籍謄本などが所在不明 - 高知県
「Node.js」に重要度「高」の脆弱性 - 更新を予告
「SimpleHelp」に認証回避の脆弱性 - 管理操作が可能に
「Apache CXF」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月7日〜2026年6月13日)
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
