大丸京都店、化粧品売り場の顧客情報入りメモリカードが所在不明に
大丸は、京都店の1階化粧品売り場において、顧客情報を含むSDカードおよび小型端末機の紛失が発生したと発表した。
所在不明となっているのは、SDカードと小型端末機。カードには、2003年8月末日時点で登録されていた顧客の氏名、住所、電話番号などが記録されていた。その後の調査により、同カードと端末機は約1年半前に廃棄処分された可能性が高いことがわかった。
同カードには、パスワードによるセキュリティ措置が施されていた。同社では、顧客情報の取り扱いに関する規則を周知徹底し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/11/08 )
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