大丸京都店、化粧品売り場の顧客情報入りメモリカードが所在不明に
大丸は、京都店の1階化粧品売り場において、顧客情報を含むSDカードおよび小型端末機の紛失が発生したと発表した。
所在不明となっているのは、SDカードと小型端末機。カードには、2003年8月末日時点で登録されていた顧客の氏名、住所、電話番号などが記録されていた。その後の調査により、同カードと端末機は約1年半前に廃棄処分された可能性が高いことがわかった。
同カードには、パスワードによるセキュリティ措置が施されていた。同社では、顧客情報の取り扱いに関する規則を周知徹底し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/11/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
