Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

USB接続のHDDからWindowsを起動可能にするソフトの最新版 - アーク情報システム

アーク情報システムは、外付けハードディスクへコピーしたWindowsの起動を可能にするソフトの最新版「BOOT革命/USB Ver.2」を、10月6日より発売する。

同製品は、WindowsをUSB接続の外付けハードディスクへシステムごとコピーし、外付けハードディスクより起動可能にするソフトウェア。

最新バージョンでは、セキュリティ機能が強化された。コピーしたハードディスクからOSを起動する際のパスワード入力や、NTFSの暗号化に対応。これらの機能により、ハードディスクの紛失、盗難が発生してもデータの流出を防ぐことができる。

また、従来製品では1台しか接続できなかったが、同製品では最大4台のハードディスクを繋いだままで起動の切り替えができる機能が追加された。価格は、スタンダード版が1万2390円。パーティションソフト「HD 革命/Partition Lite Ver.1」を同梱したプロ版が1万5540円。

(Security NEXT - 2006/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Apache CXF」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月7日〜2026年6月13日)
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を