ISP利用者にスパム振り分け機能を提供 - ジュピターテレコム
ジュピターテレコムは、「迷惑メール撃退サービス」に迷惑メール自動振り分け機能を追加する。J:COM NETプレミア/J:COM NET/J:COMライトネットのユーザーは無料で利用できる。
追加される機能は、データベース上に迷惑メールなどのパターンを登録しておくことで、受信したメールの自動振り分けを実施できるもの。振り分けたメールは、ウェブメールより確認することもできる。
また、マスメール配信型ウイルス感染によるスパムメールの発信を防止するとして、25番ポートの規制を開始するとしている。
(Security NEXT - 2006/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「2りんかん」でサーバ侵害 - 顧客情報が流出した可能性
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
