ISP利用者にスパム振り分け機能を提供 - ジュピターテレコム
ジュピターテレコムは、「迷惑メール撃退サービス」に迷惑メール自動振り分け機能を追加する。J:COM NETプレミア/J:COM NET/J:COMライトネットのユーザーは無料で利用できる。
追加される機能は、データベース上に迷惑メールなどのパターンを登録しておくことで、受信したメールの自動振り分けを実施できるもの。振り分けたメールは、ウェブメールより確認することもできる。
また、マスメール配信型ウイルス感染によるスパムメールの発信を防止するとして、25番ポートの規制を開始するとしている。
(Security NEXT - 2006/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
