Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

九州労金、顧客情報含む書類の紛失を公表

九州労働金庫は、「印鑑証明書」など顧客情報1件を含んだ書類2点を紛失したと発表した。

紛失したのは「金銭消費貸借契約書」「印鑑証明書」で、いずれも共同利用先より顧客へ返却するものだった。5月30日に個人情報の共同利用先からの郵送されるはずだったが、6月14日に顧客から未着の指摘を受け、紛失が判明した。

書類には、顧客の氏名、住所、生年月日、電話番号、申込み金額、返済条件、印影などが含まれていた。同庫では再発防止に努めたいとしている。

(Security NEXT - 2006/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを