スパムの発信源、日本は9位
セキュリティベンダーのソフォスは、2006年第1四半期におけるスパムの配信国に関するレポートをまとめ、公表した。
同社研究所が受信した全スパムを分析したもので、今回の調査では、再び米国がトップとなった。今回、法規制やスパム対策の効果により、前回から減少は見られたものの、23.1%と総数の約4分の1を占める結果となった。
続いて中国の21.9%と1位の米国へ迫る勢いで、次が韓国の9.8%となった。日本は2%を占めており9位だった。地域で見た場合はアジア地域が最も多く、北米とヨーロッパが続いている。
(Security NEXT - 2006/04/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
