中古パソコンの7台に1台は前利用者のデータが残存 - NTTネオメイト調査
NTTネオメイトは、主要都市で販売されていた中古パソコンのハードディスクについてデータの残存状況の調査を実施した。
同調査は、今回で3回目となる調査で100台を対象に調査。東京、名古屋、大阪、福岡で販売されていた中古パソコンのうち14%に残存データが確認されたという。さらにその3分の1は前のユーザーが事業者で、残り3分の2が個人ユーザーだったという。
前回調査では23%から残存データが発見されており、同社では、残存データの危機意識について企業では高まりつつある一方、個人ではまだ意識が低いと分析している。
(Security NEXT - 2006/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
