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NTTネオメイトは、主要都市で販売されていた中古パソコンのハードディスクについてデータの残存状況の調査を実施した。
同調査は、今回で3回目となる調査で100台を対象に調査。東京、名古屋、大阪、福岡で販売されていた中古パソコンのうち14%に残存データが確認されたという。さらにその3分の1は前のユーザーが事業者で、残り3分の2が個人ユーザーだったという。
前回調査では23%から残存データが発見されており、同社では、残存データの危機意識について企業では高まりつつある一方、個人ではまだ意識が低いと分析している。
NTTネオメイト
http://www.ntt-neo.com/
(Security NEXT - 2006/04/21更新)