経産省、情報システム信頼向上ガイドラインのパブコメを実施
経済産業省は、「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン(案)」 公表し、現在意見の募集を行っている。締め切りは5月8日。
同ガイドラインは、システムの信頼性や安全性を向上させるため、情報システムの開発、運用において関係者が遵守すべき事項を定めたもの。
システムを重要度により「重要インフラ等システム」「企業基幹システム」「その他のシステム」の3種類に分類した上でガイドラインを設定。業務システムだけでなく、自動車や情報家電、医療機器、携帯電話などの組み込みシステムなど全般を対象としている。
全体的な配慮事項をはじめ、運用保守、人的問題、商慣行や法的要素といった面から対策を示しており、実効性を高めるためにモデル契約書やベンチマーク手法についても整備するとしている。
(Security NEXT - 2006/04/05 )
ツイート
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
