Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイルを時間や回数で自動消去する「時限くん」がバージョンアップ

エヌ・エス・イーとアイ・エックス・アイは、セキュリティソフト「時限くん」をバージョンアップし、「時限くんライターStandard/Enterprise ver2.0」として2月1日より発売する。

同製品は、ファイルの暗号化や時間や回数による自動消去、利用制限などを行うセキュリティソフト。最新版では、ポリシーの一元管理に対応したほか、カスタム管理機能に対応している。またドラッグアンドドロップによるファイル作成に対応した。

(Security NEXT - 2006/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アイ・オー、NAS製品にウイルス対策機能付き新モデルを追加
バッファロー、指紋認証で特定サイトへログインできるUSB機器
MSの無料セキュリティ対策ソフトが自動駆除に対応 - マルウェア検出時にアドバイスを提供
マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
Macのパスワード平文問題、アップデート後に手動作業が必要
PHPのCGIモードに対する脆弱性攻撃、6日ごろより発生中 - 不特定多数に対してリモートから
ネット英会話サービスに不正アクセス - 個人情報流出の可能性でサービスを停止
「Conficker」感染原因、9割超が「脆弱なパスワード」 - オートラン感染は沈静化
一部ロジテック製ルータに外部から接続IDやパスワードが取得される脆弱性
脆弱性悪用を緩和する無償ツールの新版「EMET 3.0」が公開 - XPでは攻撃成功率が8分の1以下に