大阪厚生信金、郵便事故により顧客情報1件を紛失
大阪厚生信用金庫は、受託した書類を普通郵便で送付したところ、郵便事故が発生したと発表した。
所在が不明となっているのは、1件の顧客情報。信用金庫取引の約定書や証書貸付計算書、借入申込書など、6種類の書類が含まれる。顧客から勝利が届かないとの指摘があり、郵便局に調査を依頼。1カ月ほど調査が行われたが発見できなかったという。
(Security NEXT - 2005/11/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
