Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大阪厚生信金、郵便事故により顧客情報1件を紛失

大阪厚生信用金庫は、受託した書類を普通郵便で送付したところ、郵便事故が発生したと発表した。

所在が不明となっているのは、1件の顧客情報。信用金庫取引の約定書や証書貸付計算書、借入申込書など、6種類の書類が含まれる。顧客から勝利が届かないとの指摘があり、郵便局に調査を依頼。1カ月ほど調査が行われたが発見できなかったという。

(Security NEXT - 2005/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
ピックルボール情報サイトに不正アクセス - プラグイン脆弱性を突かれる
私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
「WinRAR」に脆弱性、過去の問題に類似 - 修正版をリリース
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正