Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大阪厚生信金、郵便事故により顧客情報1件を紛失

大阪厚生信用金庫は、受託した書類を普通郵便で送付したところ、郵便事故が発生したと発表した。

所在が不明となっているのは、1件の顧客情報。信用金庫取引の約定書や証書貸付計算書、借入申込書など、6種類の書類が含まれる。顧客から勝利が届かないとの指摘があり、郵便局に調査を依頼。1カ月ほど調査が行われたが発見できなかったという。

(Security NEXT - 2005/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供