Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大阪厚生信金、郵便事故により顧客情報1件を紛失

大阪厚生信用金庫は、受託した書類を普通郵便で送付したところ、郵便事故が発生したと発表した。

所在が不明となっているのは、1件の顧客情報。信用金庫取引の約定書や証書貸付計算書、借入申込書など、6種類の書類が含まれる。顧客から勝利が届かないとの指摘があり、郵便局に調査を依頼。1カ月ほど調査が行われたが発見できなかったという。

(Security NEXT - 2005/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県