普通預金の申込書116件を紛失 - 島根中央信用金庫
島根中央信用金庫は、顧客の個人情報が記載された申込書116件を紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、2004年以前に受け付けた普通預金などの申込書116件で、氏名や住所、生年月日、電話番号などが記載されていた。
今回の紛失は、監督官庁の要請により、内部資料を点検した結果、判明したもので、店舗の新築移転や統廃合の際に誤って処分した可能性が高いとしている。
(Security NEXT - 2005/10/31 )
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