Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市場開発研究所、メール送信ミスでメールアドレスを流出

市場開発研究所は、モニター参加者へメールを送信する際、他のモニターのアドレスを表示した状態で送信したと発表した。

同社によれば、10月6日にアンケートのお知らせを送信する際、人為的ミスによりBCCで送付するべきところをCCで送信してしまったという。その結果、モニター354件のメールアドレスが流出した。同社では同日中に、該当するモニターに対し事実報告と謝罪のメールを送信した。

同社では、今後CC機能を利用せず、1通ずつ配信するシステムに変更するとともに、社員への指導と教育を徹底して再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社
2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
Adobe、「Acrobat/Reader」におけるPoC公開の脆弱性について訂正