日本コンピューター・システム、顧客情報入りパソコンを紛失
日本コンピューター・システム(NCS)は、顧客情報が記録されたノートパソコンや外付けハードディスクなどを紛失したと発表した。
同社所有のノートパソコン1台、および、同社子会社であるエヌシーエステクノロジー(N-TEC)のノートパソコンおよび外付けハードディスクを帰宅途中に紛失したもの。エヌシーエステクノロジー所有機来の一部に顧客の氏名を推定できるメールアドレス63件とシステム開発および保守用の顧客情報などが含まれていたが、パスワードで保護されているという。
関連する顧客に対しては、同社グループより謝罪し今後の対応について説明するとしている。また、警察や弁護士に相談した上で機器の探索を続ける予定。
(Security NEXT - 2005/08/29 )
ツイート
PR
関連記事
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
ロート製薬の不正アクセス、顧客との通話音声データが流出の可能性
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
