中部電力、顧客情報記載の資料が車上荒らし被害に
中部電力は、8月17日に三重支店において、樹木伐採業務を委託しているニッタイの車両が車上荒らしに遭い、15名分の顧客情報が記載された資料を紛失したと発表した。
同社によれば、被害に遭ったのは配電線に接近する樹木および所有者を管理する「配電・通信関係樹木接近管理カード」12枚で、顧客15名分の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。付近を捜索したが見つからなかったため、警察に被害届を提出したという。
同社では、該当する顧客に対し個別に訪問して事実説明と謝罪をするとともに、委託先および全従業員に対して、個人情報の適正管理と防犯対策を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/18 )
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