ウイルス・スパイウェア情報
マカフィーは、2005年6月におけるコンピュータウイルスの検知状況を発表した。
同発表によれば、検知企業数および検知マシン数で、先月に引き続き脆弱点を狙うトロイの木馬がトップ10の主流を占めた。また、「Netsky」も2種がトップ10入りしている。
企業数、マシン数ともにトップの「bo:heap」はウイルスではなく、ヒープメモリーのバッファオーバーフローを引き起こす脆弱性。同社では、Microsoftのパッチ情報をこまめにチェックして、パッチが提供された場合は速やかに適用するよう求めている。
リリース
http://www.mcafeesecurity.com/japan/about/prelease/pr_05b.asp?pr=05/07/04-1
マカフィー
http://www.mcafee.com/jp/
(Security NEXT - 2005/07/06更新)