伊勢丹の化粧品売り場で顧客情報を紛失
伊勢丹は、6月25日に新宿本店の化粧品売場「イヴ・サンローラン」にて、顧客の個人情報が保存されたメディアを紛失したと発表した。
メディアには、同カウンターにおいて化粧品を購入した顧客の個人情報2630件が保存されていた。含まれる個人情報は、氏名、生年月日、電話番号など。同社と販売を担当するイヴ・サンローラン・パルファンでは、捜索を続けているが、現在も見つかっていないという。
同社とイヴ・サンローラン・パルファンでは、7月2日より別途保管しているデータを元に顧客2630名へ個別に謝罪するという。また、再発防止策としてショップ内の顧客情報の保管や管理のルール遵守を再度徹底するとしている。
(Security NEXT - 2005/07/04 )
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