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郡山信用金庫、8140件の顧客情報が記録されたマイクロフィルムを紛失

郡山信用金庫は、顧客情報の保管状況を調査したところ、8140件の顧客情報が記録されたマイクロフィルムの紛失が判明したと発表した。

同金庫によれば、紛失が判明したのは、マイクロフィルムの総保管枚数5万3423枚のうち、1998年5月の1枚と2000年9月の3枚で、氏名、口座番号、顧客番号、取引内容および残高など8140件分の顧客情報が記録されていた。

同金庫では、内部調査の結果、誤って破棄した可能性が高いとしている。また、今後は再発防止に向け、個人情報の適正な管理、および職員の意識啓発の再徹底に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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