IPA、「DNS乗っ取り」について注意喚起
情報処理推進機構は、DNSサーバのドメイン情報に偽りの情報を記述させ、第三者がドメイン名の持ち主であるかのように見せかける「DNS乗っ取り」が発生しているとして、注意を呼びかけている。
セカンダリーサーバを廃止したり、委託先業者との契約終了、タイプミスなどによる設定ミスにより実状とサーバの設定が乖離してしまうことで、ドメイン名の設定が変更されないままである場合、乗っ取りが発生する危険があるという。
ドメインが乗っ取られると、企業のウェブサイトを同じURLで全く別のサイトに誘導することが可能となるため、フィッシング詐欺への利用やメールの盗み見といった危険がある。
(Security NEXT - 2005/06/27 )
ツイート
PR
関連記事
発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
