都水道局、約11万件の顧客情報が保存されたCD-ROMを紛失
東京都水道局は、水道局多摩ニュータウン水道事務所において、6月15日に10万9520件の給水契約情報が保存されたCD-ROMの紛失が判明したと発表した。
同局によれば、紛失したのは多摩市および多摩ニュータウン地域の給水契約情報10万9520件が保存されたCD-ROMだという。氏名、住所、電話番号、水道料金、および請求状況などの個人情報が含まれていた。
同局では、紛失したCD-ROMは専用の端末以外では閲覧できないうえ、情報は全て暗号化されているため、情報を読み取るのは困難だとしている。また同局では、局内に個人情報の適正な取扱いに関する委員会を設置し、徹底した調査および情報管理に関する総点検を行い、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/06/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
