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岐阜県大垣市、市民の水道振替口座情報2万件を紛失

大垣市は、同市水道課が保有する水道料金および下水道使用料の口座振替データを紛失したと発表した。

データが記録されたカートリッジ型磁気テープを市役所庁舎内で紛失したもの。水道料金の振替額のほか、銀行番号、支店番号、カタカナの口座名義、口座番号など2万1869件の個人情報が保存されていた。同市では、通常のコンピュータでは情報を読み出すことはできないとしている。

(Security NEXT - 2005/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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