Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みちのく銀行、顧客情報131万件を紛失

みちのく銀行は、顧客情報131万件を紛失したと発表した。

バックアップ用CD-ROM3枚を紛失したもので、4月12日より所在不明となっている。顧客情報約131万件が保存されていた。氏名や住所、電話番号、生年月日のほか、預金残高や貸出金残高など口座情報も含まれていた。

同行では、誤って破棄した可能性が高いとしている。また、パスワードによるセキュリティ対策が施されているとし、漏洩の危険は少ないとしている。

(Security NEXT - 2005/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー