Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

警察庁、TCP 5662番ポートへのアクセス増加に注意喚起

警察庁は、TCP 5662番ポートに対するアクセスが増加しているとして注意を呼びかけている。

警察庁によれば、4月8日22時以降、おもにフランス国内の不特定IPアドレスを発信元として、観測点に対するTCP5662番ポートへのアクセスの増加を検知した。アクセスの増加原因は不明だという。

(Security NEXT - 2005/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査