Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

太陽生命、業務委託先で個人情報を紛失

太陽生命保険は、業務委託先において同社顧客の個人情報814名分を記した資料を紛失する事故が発生したと発表した。

同社では、個人年金保険加入者向けに契約内容を知らせるため、個人情報を記載した資料を製造、および発送をトッパン・フォームズとテイソウへ業務を委託していた。今回の紛失事故は、二社間の作業工程において発生、氏名や住所、年金額など814件の個人情報が含まれていたという。

同社では、該当する顧客へ謝罪、経緯を報告。業務委託先において引き続き調査、捜索を行っている。

(Security NEXT - 2005/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県