高知の病院で患者情報が漏洩 - 選挙活動に使用
高知県にある医療法人「防治会」の患者名簿が流出し、選挙活動に利用されていたことが明らかとなった。
高知新聞が報道したもので、同紙記事によれば、同病院は民主党の五島正規衆院議員が理事長を務めており、同氏の指示により理事秘書が一部患者の氏名、住所をハガキに印刷。地元の候補者に提供し、有権者へ送付されていた。送付されたハガキは150通前後だという。
五島氏は、民主党のネクスト・キャビネット(次期内閣)の厚生労働副大臣を務めている。
(Security NEXT - 2005/03/07 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
