Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「データベース・セキュリティ・コンソーシアム」が発足

データベースのセキュリティ技術を推進する任意団体「データベース・セキュリティ・コンソーシアム」が発足した。

富士通やNEC、野村総合研究所、伊藤忠テクノサイエンスなど10社が理事企業となり、活動開始。データベースのセキュリティ分野における高度なデータ保護や管理に関わる標準的技術や手法の確立を図り、安全なITシステムの構築、運用管理を推進する。

会長は、日本オラクル代表取締役社長の新宅正明氏、事務局長は、ラック代表取締役社長の三輪信雄氏が務める。顧問には弁護士の稲垣?一氏が就任した。同コンソーシアムでは、参加会員を、関連ベンダーやデータベースを利用する企業、法律の専門家など、2005年末までに100社まで拡大したいとしている。

(Security NEXT - 2005/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正