Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「遺伝子型」検知技術を統合したセキュリティソリューション - ソフォス

ソフォスは、あらたに開発した「遺伝子型」検知技術を統合したエンタープライズ向けセキュリティソリューションを発表した。

セキュリティソリューションは、クライアントへの一括配布やセキュリティポリシーの集中管理を行えるコンソール「Sophos Enterprise Console」や自動アップデートツール「Sophos EM Library」、アンチウイルスソフト「Sophos Anti-Virus」、メールゲートウェイ用ソフト「Sophos PureMessage for Windows/Exchange」「Sophos MailMonitor for SMTP」などで構成される。

「遺伝子型」技術では、科学的な分析方法を採用、ウイルスの亜種やスパムキャンペーンなどに含まれる特性のある問題コードを特定できる。パターンを分析することで、未知の脅威や不適切なコンテンツなどを検知し、未然に被害を防止できるとしている。

(Security NEXT - 2005/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)