「遺伝子型」検知技術を統合したセキュリティソリューション - ソフォス
ソフォスは、あらたに開発した「遺伝子型」検知技術を統合したエンタープライズ向けセキュリティソリューションを発表した。
セキュリティソリューションは、クライアントへの一括配布やセキュリティポリシーの集中管理を行えるコンソール「Sophos Enterprise Console」や自動アップデートツール「Sophos EM Library」、アンチウイルスソフト「Sophos Anti-Virus」、メールゲートウェイ用ソフト「Sophos PureMessage for Windows/Exchange」「Sophos MailMonitor for SMTP」などで構成される。
「遺伝子型」技術では、科学的な分析方法を採用、ウイルスの亜種やスパムキャンペーンなどに含まれる特性のある問題コードを特定できる。パターンを分析することで、未知の脅威や不適切なコンテンツなどを検知し、未然に被害を防止できるとしている。
(Security NEXT - 2005/02/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
