Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「遺伝子型」検知技術を統合したセキュリティソリューション - ソフォス

ソフォスは、あらたに開発した「遺伝子型」検知技術を統合したエンタープライズ向けセキュリティソリューションを発表した。

セキュリティソリューションは、クライアントへの一括配布やセキュリティポリシーの集中管理を行えるコンソール「Sophos Enterprise Console」や自動アップデートツール「Sophos EM Library」、アンチウイルスソフト「Sophos Anti-Virus」、メールゲートウェイ用ソフト「Sophos PureMessage for Windows/Exchange」「Sophos MailMonitor for SMTP」などで構成される。

「遺伝子型」技術では、科学的な分析方法を採用、ウイルスの亜種やスパムキャンペーンなどに含まれる特性のある問題コードを特定できる。パターンを分析することで、未知の脅威や不適切なコンテンツなどを検知し、未然に被害を防止できるとしている。

(Security NEXT - 2005/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団