「遺伝子型」検知技術を統合したセキュリティソリューション - ソフォス
ソフォスは、あらたに開発した「遺伝子型」検知技術を統合したエンタープライズ向けセキュリティソリューションを発表した。
セキュリティソリューションは、クライアントへの一括配布やセキュリティポリシーの集中管理を行えるコンソール「Sophos Enterprise Console」や自動アップデートツール「Sophos EM Library」、アンチウイルスソフト「Sophos Anti-Virus」、メールゲートウェイ用ソフト「Sophos PureMessage for Windows/Exchange」「Sophos MailMonitor for SMTP」などで構成される。
「遺伝子型」技術では、科学的な分析方法を採用、ウイルスの亜種やスパムキャンペーンなどに含まれる特性のある問題コードを特定できる。パターンを分析することで、未知の脅威や不適切なコンテンツなどを検知し、未然に被害を防止できるとしている。
(Security NEXT - 2005/02/15 )
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