「遺伝子型」検知技術を統合したセキュリティソリューション - ソフォス
ソフォスは、あらたに開発した「遺伝子型」検知技術を統合したエンタープライズ向けセキュリティソリューションを発表した。
セキュリティソリューションは、クライアントへの一括配布やセキュリティポリシーの集中管理を行えるコンソール「Sophos Enterprise Console」や自動アップデートツール「Sophos EM Library」、アンチウイルスソフト「Sophos Anti-Virus」、メールゲートウェイ用ソフト「Sophos PureMessage for Windows/Exchange」「Sophos MailMonitor for SMTP」などで構成される。
「遺伝子型」技術では、科学的な分析方法を採用、ウイルスの亜種やスパムキャンペーンなどに含まれる特性のある問題コードを特定できる。パターンを分析することで、未知の脅威や不適切なコンテンツなどを検知し、未然に被害を防止できるとしている。
(Security NEXT - 2005/02/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ
「Node.js」に脆弱性10件 - Brotli圧縮データの処理でRCEのおそれ
HPEの無線LAN向けOSに多数の脆弱性 - クリティカルが33件
番組宣伝システムでメディア関係者情報が流出か - フジテレビ
リクルートの中古車情報サービスで個人情報など流出か
キャンペーン事務局のシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - 国交省
