WordPad、WINS、DHCPなどに5件の脆弱性 - マイクロソフトが更新プログラムを公開
マイクロソフトは、WordPad、ハイパーターミナル、DHCPなどに合わせて5件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。脆弱性の深刻度は、いずれも「重要」に設定されている。
今回公開された脆弱性には、Windowsに標準搭載されているワープロソフトであるWordPadにおいて、リモートでコードが実行される脆弱性が含まれている。これにより、コンピューター内のファイルを読み取られたり、アプリケーションを異常終了させられる可能性があるという。
同社では、更新プログラムを早急に適用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/12/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
