Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

WordPad、WINS、DHCPなどに5件の脆弱性 - マイクロソフトが更新プログラムを公開

マイクロソフトは、WordPad、ハイパーターミナル、DHCPなどに合わせて5件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。脆弱性の深刻度は、いずれも「重要」に設定されている。

今回公開された脆弱性には、Windowsに標準搭載されているワープロソフトであるWordPadにおいて、リモートでコードが実行される脆弱性が含まれている。これにより、コンピューター内のファイルを読み取られたり、アプリケーションを異常終了させられる可能性があるという。

同社では、更新プログラムを早急に適用するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2004/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正