Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

11月に架空請求の相談が多かった上位30社を公開

国民生活センターは、架空請求の相談件数が多い上位30業者のリストを更新した。

国民生活センターでは、架空請求の被害を未然に防止するため、全国の消費生活センターから全国消費生活情報ネットワークシステムに登録された架空請求に関する相談のうち、上位30社を公開している。今回更新されたデータは、2004年11月1日から30日までのもの。合計相談件数は5万7604件で、先月の4万3065件から大幅に増加した。

1位は前月同様「テイコクサイケンカイシユウキコウ」で1172件の相談が寄せられた。また、「ヒガシニホンサイケンカンリキヨク」「カントウカンザイジムキヨク」が800件前半で続いている。なお、同センターでは、発表したリストが実在の「事業者名」などであるかどうかを確認していない。

(Security NEXT - 2004/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も