Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CA、情報セキュリティの専門家を育成する教育プログラムを提供

コンピュータ・アソシエイツは、情報セキュリティのプロフェッショナルを育成する教育プログラムを、2005年春より提供開始する。

同プログラムは5つのコースで構成される。CISSP資格の取得を目的とした「CISSP 10ドメインレビュー オフィシャル・セミナー」を始め、情報マネジメントの英国規格BS7799について基本から総合的に学ぶ「BS7799基本コース」、ISMS審査員の資格取得を目指す「ISMS審査員コース」がある。

また、ISMS内部監査員資格の取得を目指す「ISMS内部監査員コース」、ISMSの導入方法を紹介するとともに、導入するためのより実践的な手法を学ぶ「ISMS導入実践トレーニング」が提供される。申し込み方法および各コースの詳しい内容は、同社のウェブサイトにて紹介されている。

(Security NEXT - 2004/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ