Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武富士、電子署名付きメールでフィッシング詐欺を防止

武富士は、フィッシング詐欺対策として、日本ベリサインの電子認証局構築サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」を採用すると発表した。

同サービスの導入により、今後同社社員から顧客へ送信されるすべてのメールには、認証局から発行される電子証明書を用いて電子署名が施される。受け取った顧客は電子署名の検証を行うことで、発信元の真偽や内容の改ざんの有無を確認することができる。

同社では、年末をめどに、社員の発信するすべての電子メールに電子署名を実装するとしている。

(Security NEXT - 2004/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に