武富士、電子署名付きメールでフィッシング詐欺を防止
武富士は、フィッシング詐欺対策として、日本ベリサインの電子認証局構築サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」を採用すると発表した。
同サービスの導入により、今後同社社員から顧客へ送信されるすべてのメールには、認証局から発行される電子証明書を用いて電子署名が施される。受け取った顧客は電子署名の検証を行うことで、発信元の真偽や内容の改ざんの有無を確認することができる。
同社では、年末をめどに、社員の発信するすべての電子メールに電子署名を実装するとしている。
(Security NEXT - 2004/11/29 )
ツイート
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
