Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武富士、電子署名付きメールでフィッシング詐欺を防止

武富士は、フィッシング詐欺対策として、日本ベリサインの電子認証局構築サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」を採用すると発表した。

同サービスの導入により、今後同社社員から顧客へ送信されるすべてのメールには、認証局から発行される電子証明書を用いて電子署名が施される。受け取った顧客は電子署名の検証を行うことで、発信元の真偽や内容の改ざんの有無を確認することができる。

同社では、年末をめどに、社員の発信するすべての電子メールに電子署名を実装するとしている。

(Security NEXT - 2004/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設