個人情報取扱問題で行政指導 - ソフトバンク
総務省は1日、通信事業を展開するソフトバンクに対し、個人情報の取り扱いで行政指導を行ったことを明らかにした。
今回行政指導が行われた理由は、同社が顧客500万人に対し、「総務省が携帯電話事業への新規参入に対し、妨害行為を行っている」という内容のメールを送信したことが「利用目的を特定する義務」に違反したためとしている。
ソフトバンクは、現在携帯電話参入にあたり、周波数割り当てなどを求め総務省と対立。訴訟にまで発展している。一部マスコミの報道によれば、同社では今回の措置に対し、「違反しているとは考えていない」とし、真っ向から対立しているという。
(Security NEXT - 2004/11/02 )
ツイート
PR
関連記事
美容器具の卸売通販サイトで情報流出の可能性 - 詳細を調査
ランサムウェア被害が判明、商品出荷に影響 - ペット用品会社
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性2件を解消
BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
