NTTドコモら、モバイル向けセキュリティ規格を発表
NTTドコモ、IBM、Intelの3社は、共同で研究を進めているモバイル機器向けセキュリティ技術「Trusted Mobile Platform」の技術仕様を策定、公開した。
ハードウェアおよびOSなど、オープン化を見据え、2002年12月より共同で研究してきたもので、今回の仕様が第1版となる。安全性の高いビジネスアプリケーション基盤の構築を目的としており、3社は、産業界よりフィードバックを受けたいとしている。
(Security NEXT - 2004/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
