ヤフーと雑誌協会、オークションの不正出品対策を強化
ヤフーと日本雑誌協会は、「Yahoo!オークション」において、出品の一部に知的財産権を侵害しているものがあるとし、共同で対策を実施すると発表した。
今後両者は、不正出品への対応方法を共同で取り決め、管理体制を強化する。さらに、権利を侵害する出品を速やかにサイトから排除することによって違法販売を未然に防止し、権利者の知的財産権保護を目指すとしている。
「Yahoo!オークション」では、従来より雑誌の記事やグラビア、漫画などを不正に複製した出品はガイドライン違反としている。現在も著作権などを侵害した出品が後を絶たないという。
(Security NEXT - 2004/09/21 )
ツイート
PR
関連記事
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
