Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

りそな銀行、従業員が23名分の顧客情報記載資料を紛失

りそな銀行は、8月26日、渉外活動中の同行従業員が、23名分の顧客情報が記載された資料を紛失したと発表した。

紛失した資料は、西神戸支店と取引きのある23名の氏名、口座番号、入出金金額が記載されたもの。うち8名は、住所と電話番号も記載されていた。

同行は同日中に所管警察署へ紛失届けを提出するとともに、該当する顧客全員に事実説明をした。また同行によれば、現時点まで情報の不正使用などの事実は確認されていないという。

(Security NEXT - 2004/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市