Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Mydoom.Mと連携するウイルス

「Mydoom.M」ガ作成したバックドアを利用して感染する新種ウイルス「Zindos」が登場した。

「Zindos」は、「Mydoom.M」と連携して動作するウイルス。「Mydoom.M」の登場からわずか1日で登場した。同ウイルスは「Mydoom.M」が仕掛けたバックドアを利用し、感染する。

システムへ感染すると、PC内に攻撃可能なシステムのリストを作成し、それらリスト先に感染活動を行う。また、マイクロソフトのウェブサイトへDDoS攻撃を行うようプログラミングされている。

(Security NEXT - 2004/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

源泉所得税の振込依頼書を紛失、徴収漏れも発生 - 大阪市
「VMware Workstation」「Fusion」に脆弱性 - アップデートで対応
D-Link製の一部ルータにバックドアが判明 - サポート終了で修正予定なし
「strongSwan VPN」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか