Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客メールアドレスを悪用した元社員が書類送検

愛知県警は、自転車メーカーツノダの元社員を不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検した。

同県警の調べによれば、同社員は社内向けIDおよびパスワードを不正使用しサーバへアクセス、メールアドレスを取得したという。逮捕された男性は入手したメールアドレスを用い、同社が送信したかのように装い、偽の情報を顧客3000名に送信していた。

(Security NEXT - 2004/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用