MSN、セキュリティ対策をわかりやすく説明したサイトを公開
マイクロソフトは、同社ウェブサービス「MSN」にて、エンドユーザー向けにセキュリティ対策方法を解説した「オンラインの安全」の配信を開始した。
同サイトは、「迷惑メール対策」「個人情報を守る」「お子様の安全」「ウイルス対策」の4コーナーで構成されている。それぞれのサイトでは、用語の解説も交えながら、具体的な対策を詳細に解説、エンドユーザーでもわかりやすい内容となっている。
(Security NEXT - 2004/06/08 )
ツイート
PR
関連記事
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
