Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本IBM、データ改ざんを防ぐストレージを発表

日本IBMは、データ改ざんの防止機能を搭載したストレージソリューション「データ・リテンション・ソリューション」を発表した。

同製品は、ハードウェアとソフトウェアのパッケージ。改ざん防止機能を搭載しているため、保管を電子化した状態で行うことが認められている一部の医療データや、電子帳票、財務文書、ホームページ上の公開情報など、データの管理に利用できる。

扱うデータは、半永久保管、一定期間保管、上書き禁止、一定期間経過後自動削除など、データ管理ポリシーに基づくデータの自動管理が可能。また、重要度に応じたデータ格納先の設定やアクセス管理にも対応している。

(Security NEXT - 2004/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

海賊版サイトへのアクセス抑止で意見募集 - 総務省
「Chrome 74」がリリース、脆弱性など39件を修正
SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
顧客宛ての送付書類に電話番号を誤記載 - 大阪市水道局
新元号到来をCTFで迎える「令和CTF」が緊急開催
従業員情報を議員に漏洩、後援会入会の礼状届く - JA北海道厚生連
セキュリティ相談24.4%減 - 「偽警告」関連の相談は増加
2店舗の顧客情報1.4万件含むUSBメモリを紛失 - ライフ
「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供