Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

紛失盗難PCのネット転売を監視するサービス - クロスワープ

クロスワープは、盗難や紛失に遭ったパソコンがインターネット上のオークションやフリーマーケットなどへ出品されていないか監視するサービスを提供開始した。

「盗難・紛失PC発見サービス」は、インターネットをクローリングし、盗難や紛失被害に遭ったパソコンがインターネット上で転売されていないか監視する法人向けサービス。機器名などのキーワードを事前に設定し、オークションサイトやフリーマーケットアプリを定期的に検索する。

対象機器と疑われる出品を確認した場合は、出品ページの情報を保存した上で報告。監視期間の終了後には、報告書を提出する。削除要請の支援や購入の代行、機器調査会社の紹介など関連サービスも提供する。

料金はサービス内容や期間、監視対象の件数によって変動し、32万4000円から。

(Security NEXT - 2018/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中小企業向けにネットワーク脅威の検知パッケージ - NTTセキュリティ
「Zabbix」の延長サポートサービスを開始 - サイバートラスト
SaaSの設定不備や不審操作を検出するソリューション - IIJ
外部から見える脆弱性や闇ウェブ情報など監視するサービス
IoT製品の脆弱性監視分析サービス - NRIセキュア
脆弱性レポート機能の正式提供を開始 - GitHub
ファイルサーバ管理ソフトにログ監視オプション - ランサムなど不正操作を通知
複数テナント管理やSBOM読込に対応した脆弱性管理ツール
ロジテックがフォレンジックサービスに参入 - メーカーや機器問わず対応
「MIRACLE ZBX」に新版、セキュリティ面を強化