モニター募集フォームで個人情報表示される設定ミス - 神奈川芸術劇場
神奈川芸術劇場において、舞台稽古の観劇モニターを募集するウェブフォームの設定ミスにより、応募者の個人情報が閲覧できる状態にあったことがわかった。
同劇場を運営する神奈川芸術文化財団によれば、1月14日に公開した観劇モニターの募集フォームにおいて設定ミスがあり、応募フォームの最終画面で全応募者の個人情報が表示される状態だったという。応募者に関する氏名や携帯電話番号、年齢、性別、メールアドレス、SNSのアカウントなどが含まれる。
同月15日未明に応募者からメールによる指摘が寄せられ、同日10時過ぎに問題へ気が付き、個人情報が表示されないよう設定を修正した。同財団では、設定を修正するまでに応募していた16人に対し、謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2018/01/19 )
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