アナログ文書からの情報漏洩を防止するキャビネット- コクヨ
コクヨは、アナログ文書管理ソフト「ファイリング・セキュリティ・キャビネット」を開発、2005年3月に発売すると発表した。
「ファイリング・セキュリティ・キャビネット」は、従来より使用しているオフィスの収納庫の中に設置でき、アナログ文書の文書管理を行うことができる。スタンドアロンで動作するため、パソコンは必要ない。
キャビネットの扉を開くには、IDカードによる個人認証と暗証番号の入力が必要。収納するファイルにはRFIDタグを付けた専用ファイルを利用しており、持ち出した記録を保存できる。さらに、通信用オプションによりパソコンに接続すれば、複数のユニットを統合管理することも可能。
(Security NEXT - 2004/09/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市
本人の同意なしに健診結果を家族に説明 - 八重瀬町
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカー
都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
