Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「MyJVN バージョンチェッカ」が「Chrome」や「iTunes」などに対応

情報処理推進機構(IPA)は、利用しているソフトウェアが最新版か確認できるツール「MyJVN バージョンチェッカ」の対象製品を拡大した。

同ツールは、パソコンにインストールされているソフトウェアが最新版であるかチェックできるソフトウェア。今回、同ツールのチェック対象製品を拡大。「Google Chrome」「iTunes」「LibreOffice」のバージョンチェックに対応した。

JRE(Java Runtime Environment)がインストールされている環境ならば、同機構のウェブサイトから起動して利用することができる。また、JREが不要な「MyJVNバージョンチェッカ for.NET」も提供されている。

(Security NEXT - 2016/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

AIアシスタント「Nanobot」のWhatsApp連携コンポーネントに深刻な脆弱性
「TeamViewer」に脆弱性 - ローカル側の確認を回避可能
BeyondTrust製リモート管理製品の脆弱性悪用が発生 - 米CISAが注意喚起
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正