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一部無関係の住所を誤記載したハガキを発送 - 味の素

味の素は、キャンペーン当選者に対し、一部無関係の住所が記載されたハガキを送付したことを明らかにした。個人情報の漏洩状況について調査を行っている。

同社が実施した「新生活応援キャンペーン」の当選者に向けて送付したアンケートハガキの一部において、住所の誤記載が発生したもの。最大で1723件のハガキにおいて、住所の末尾に関係ない別の当選者の建物名と部屋番号が記載された可能性があるという。

10月2日にハガキの受取人から指摘があり問題に気が付いた。同社が調べたところ、ハガキの発送を委託した凸版印刷において、ハガキを発送する送付先リストを作成する際にミスがあり、宛先の建物名と部屋番号が、氏名や番地までの住所情報とずれて印字されたという。

多数のハガキが宛先不明で返送されており、同社では現在、誤記載があったハガキの配達状況など詳細を確認している。配達された場合は、ほかの当選者が建物名と部屋番号が記載されている可能性があるとし、同社では廃棄を依頼するとともに、相談窓口を開設して情報漏洩による被害の発生を防止するなど対応を進める。

(Security NEXT - 2016/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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