配達員が排水溝へ捨て、一部招待チラシを回収できず - 東京ガス
東京ガスは、販売店が配布するはずだった顧客向けのイベント招待チラシの一部が所在不明になっていることを明らかにした。委託先従業員が勝手に廃棄し、回収できない状態だという。
チラシの配達を販売店である東京ガス横浜中央エネルギーより受託したポスティング会社の配達員が、一部を排水溝へ捨てていたことが判明したもの。チラシには顧客の氏名と住所が記載されていたという。
4月6日に、排水溝などに落ちているとの通報が住民から寄せられて明らかとなったもの。連絡を受けて販売店が、数日間をかけてこれまでに120枚のチラシを回収。82枚は住民に届いているが、同配達員が担当したのこり41枚については、所在がわからない状態だという。
販売店では、同配達員が担当していたすべての顧客に連絡して事情を説明するとともに、謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2016/05/09 )
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