NTTコムウェア、端末管理ソフトの最新版を発売 - ログ追跡や不正PCの遮断機能を強化
NTTコムウェアは、端末管理ソフトの最新版「AdminITy Ver4.5」の販売を開始する。他ソリューションとの連携強化により、操作ログの追跡や不正パソコンの遮断など機能強化が実現した。
同製品は、情報資産台帳の自動作成からセキュリティ管理、ポリシーに違反した端末の検知、違反項目の修復まで一貫してサポートする端末管理ソリューション。今回の最新版で、あらたにソリトンシステムズの操作ログ収集解析ソフト「InfoTrace Ver1.6」との連携が実現した。これにより、パソコンの操作ログを収集し、追跡することが可能になった。
また、サイバー・ソリューションズのネットワークセキュリティ製品「NetSkateKoban」との連携強化により、ポリシー違反したパソコンをネットワークから自動で強制遮断できるようになった。再接続には管理者の承認が必要となるため、より高度なセキュリティが実現できる。
(Security NEXT - 2007/08/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
