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東京税関とACCSが海賊商品の水際対策でキャンペーン

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と東京税関は、3月26日に「ニセモノ上陸阻止キャンペーン」を実施した。

著作権を侵害する物品に対する水際対策や、税関の普及啓発を目的として開催したもの。

羽田空港国際線ターミナルの出国ロビーで資料の配布や、正規品と海賊商品の比較展示などを実施。出国待ちの日本人など来場した約1000人に、海外旅行で知的財産を侵害する商品を購入しないよう呼びかけた。

今後も引き続き両者は、共同で著作権侵害など、知的財産侵害の防止活動を推進していくという。

(Security NEXT - 2015/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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