スマホ用セキュリティブラウザ「KAITO」、KDDIの「Business Port」で提供開始
ジェーエムエーシステムズは、スマートデバイスで利用できるセキュリティ面を強化した業務用ブラウザ「KAITO」を、KDDIの「SaaSソリューション Business Port」を通じて提供開始する。
同製品は、「Android」や「iOS」に対応した業務用のブラウザ。必要な業務アプリケーションを通信環境とあわせて提供するKDDIのプラットフォームサービス「SaaSソリューション Business Port」で提供する。
同ブラウザを利用することにより、通信履歴やキャッシュ、Cookie、クリップボード、画面コピー、ダウンロードなどを制御可能。データを端末上へ残さずにブラウジングが行える。
またホワイトリストによるウェブフィルタリング、管理者による集中管理、クライアント証明書による端末のアクセス制御などに対応している。
(Security NEXT - 2012/12/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ファクトチェック効率化で実証実験 - NTTドコモビジネスら
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
サ終ゲーム公式サイトのドメインを第三者が取得 - DeNAが注意喚起
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
SWITCHBOT製テレビドアホンに脆弱性 - 親子機の更新を
病院職員が患者情報含む受付画面をSNS投稿 - 岩見沢市
